大引けの日経平均は20,138.79円の91.62円安、TOPIXは1,611.56ポイントの5.69ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は1,330。出来高は16億3,436万株、売買代金は2兆2,639億円。
米国株反落で連れ安となった。日経平均寄与度の高いソフトバンク(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、東京エレクトロン(8035)やルネサスエレクトロニクス(6723)も安い。東芝(6502)は半導体メモリー事業の売却で産業革新機構などの連合を優先交渉先に選定したと発表したが、材料出尽くし感から売られた。原油安の影響で石油関連株が売られ、米国金融株安を受け、銀行株も安い。
こうした中、村田製作所(6971)やフォスター電機(6794)など電子部品株の一角が堅調だった。秋にiPhone次期モデルが発売される見込みに加えて、米国で大ヒットしているAIスピーカーの日本上陸が近いことも期待材料となっている。
日経平均構成銘柄では、東邦亜鉛(5707)や神戸製鋼(5406)、三越伊勢丹(3099)が安く、住友大阪セメント(5232)やトレンドマイクロ(4704)、アマダ(6113)が高い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、62銘柄が上昇。
澤藤電機(6901)がストップ高と人気化した。テレビ東京のニュース番組「モーニングサテライト」で「水素社会 本格稼働」という特集が報じられ、その中で岐阜大学と共同開発した水素製造装置も取り上げられたため、関心を集めた。
米国株反落で連れ安となった。日経平均寄与度の高いソフトバンク(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、東京エレクトロン(8035)やルネサスエレクトロニクス(6723)も安い。東芝(6502)は半導体メモリー事業の売却で産業革新機構などの連合を優先交渉先に選定したと発表したが、材料出尽くし感から売られた。原油安の影響で石油関連株が売られ、米国金融株安を受け、銀行株も安い。
こうした中、村田製作所(6971)やフォスター電機(6794)など電子部品株の一角が堅調だった。秋にiPhone次期モデルが発売される見込みに加えて、米国で大ヒットしているAIスピーカーの日本上陸が近いことも期待材料となっている。
日経平均構成銘柄では、東邦亜鉛(5707)や神戸製鋼(5406)、三越伊勢丹(3099)が安く、住友大阪セメント(5232)やトレンドマイクロ(4704)、アマダ(6113)が高い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、62銘柄が上昇。
澤藤電機(6901)がストップ高と人気化した。テレビ東京のニュース番組「モーニングサテライト」で「水素社会 本格稼働」という特集が報じられ、その中で岐阜大学と共同開発した水素製造装置も取り上げられたため、関心を集めた。
