大引けの日経平均は20,230.41円の162.66円高、TOPIXは1,617.25ポイントの11.18ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,532、値下がり銘柄数は389。出来高は18億3,654万株、売買代金は2兆5,192億円。
前日のNYダウ最高値更新を受け、東京株式市場も買い優勢で始まり、日経平均は20,300円近辺での推移が続いた。
ただ、米国株高と金利上昇の持続性がどうなるのかと見守られ、大引けにかけて日経平均の上げ幅はやや縮小し、ソフトバンク(9984)と三菱UFJFG(8306)は伸び悩んだ。
業種別上昇率上位はゴム、非鉄、化学、ガラス土石、機械で、下落は電力ガス、不動産、石油、水産農林、陸運。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)やメリルリンチが目標株価を引き上げたスズキ(7269)が高く、日本ハム(2282)やアステラス製薬(4503)、住友不動産(8830)などが安い。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、アスクル(2678)は2月の倉庫火災を受けながら、増配を発表したことが驚かれ、急騰した。長谷工(1808)はクレディ・スイスが2019年3月期からの完成工事粗利率の悪化などを警戒して、投資判断を「UNDERPERFORM」に下げたことで売られた。
前日のNYダウ最高値更新を受け、東京株式市場も買い優勢で始まり、日経平均は20,300円近辺での推移が続いた。
ただ、米国株高と金利上昇の持続性がどうなるのかと見守られ、大引けにかけて日経平均の上げ幅はやや縮小し、ソフトバンク(9984)と三菱UFJFG(8306)は伸び悩んだ。
業種別上昇率上位はゴム、非鉄、化学、ガラス土石、機械で、下落は電力ガス、不動産、石油、水産農林、陸運。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)や東京エレクトロン(8035)やメリルリンチが目標株価を引き上げたスズキ(7269)が高く、日本ハム(2282)やアステラス製薬(4503)、住友不動産(8830)などが安い。指数を構成する225銘柄中、160銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、アスクル(2678)は2月の倉庫火災を受けながら、増配を発表したことが驚かれ、急騰した。長谷工(1808)はクレディ・スイスが2019年3月期からの完成工事粗利率の悪化などを警戒して、投資判断を「UNDERPERFORM」に下げたことで売られた。
