前引けの日経平均は20,287.67円の219.92円高、TOPIXは1,621.87ポイントの15.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,608、値下がり銘柄数は301。出来高は9億7,727万株、売買代金は1兆3,107億円。
NYダウ最高値を受け、日経平均は200円を超える上げ幅となり、20,300円近辺での推移となった。業種別上昇率上位はゴム、保険、証券、機械で、下落は水産農林、電力ガス、不動産。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテイリング(9983)、東京エレクトロン(8035)やスズキ(7269)が高い。他方、花王(4452)や日揮(1963)、長谷工(1808)などは売られた。指数を構成する225銘柄中、189銘柄が上昇、29銘柄が下落。
その他、アスクル(2678)は増配で急騰となり、田淵電機(6624)は任天堂スイッチ関連として人気化した。2部市場ではシャープ(6763)が1部市場への復帰申請は今月29日か30日と社長が発言したため、急伸した。一方、タカタ(7312)はストップ安売り気配で、KLab(3656)は反落し、長谷工(1808)はクレディ・スイスによる格下げで安い。
NYダウ最高値を受け、日経平均は200円を超える上げ幅となり、20,300円近辺での推移となった。業種別上昇率上位はゴム、保険、証券、機械で、下落は水産農林、電力ガス、不動産。
日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテイリング(9983)、東京エレクトロン(8035)やスズキ(7269)が高い。他方、花王(4452)や日揮(1963)、長谷工(1808)などは売られた。指数を構成する225銘柄中、189銘柄が上昇、29銘柄が下落。
その他、アスクル(2678)は増配で急騰となり、田淵電機(6624)は任天堂スイッチ関連として人気化した。2部市場ではシャープ(6763)が1部市場への復帰申請は今月29日か30日と社長が発言したため、急伸した。一方、タカタ(7312)はストップ安売り気配で、KLab(3656)は反落し、長谷工(1808)はクレディ・スイスによる格下げで安い。
