6月19日の米国株式市場は上昇。アップルやアルファベット、フェイスブック、アマゾンといったIT関連株が買われた。ロス商務長官が、トランプ大統領は国内の鉄鋼産業の保護で、大きな措置を講じる可能性があると述べたため、ニューコアやUSスチールが上昇。
NYダウ工業平均は前日比144.71ドル高(0.68%高)の21,528.99ドル。ナスダック総合指数は前日比87.25ポイント高(1.42%高)の6,239.01、S&P500指数は前日比20.31ポイント高(0.83%高)の2,453.46。
ダウ構成銘柄ではアップル、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスが上昇し、トラベラーズやエクソンモービル、シェブロンが安い。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比144.71ドル高(0.68%高)の21,528.99ドル。ナスダック総合指数は前日比87.25ポイント高(1.42%高)の6,239.01、S&P500指数は前日比20.31ポイント高(0.83%高)の2,453.46。
ダウ構成銘柄ではアップル、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスが上昇し、トラベラーズやエクソンモービル、シェブロンが安い。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9銘柄が下落。
