TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は反発 円安を好感
速報・市況2017年6月16日

☆[概況/前引け] 東京市場は反発 円安を好感

前引けの日経平均は19,937.15円の105.33円高、TOPIXは1,596.32ポイントの8.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,257、値下がり銘柄数は609。出来高は8億5,770万株、売買代金は1兆1,176億円。

日米金利差拡大で円相場が1ドル=111円台の円安に向かったため、日経平均は反発した。業種別上昇率上位は証券、海運、情報通信、保険で、下落は水産農林、電力ガス、小売、食品。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)やゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げた資生堂(4911)が買われ、三菱重工(7011)も高い。半面、東京エレクトロン(8035)は5日続落。ヤフー(4689)日本ハム(2282)が安い。指数を構成する225銘柄中、167銘柄が上昇、53銘柄が下落。

その他、タカタ(7312)は民事再生法を準備と報じられ、ストップ安売り気配の水準だが、東証は売買停止措置を取った。エアバッグの芦森工業(3526)は急騰。

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