TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] FOMCを控え大引けで小幅安
速報・市況2017年6月14日

☆[概況/大引け] FOMCを控え大引けで小幅安

大引けの日経平均は19,883.52円の15.23円安、TOPIXは1,591.77ポイントの1.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は774、値下がり銘柄数は1,082。出来高は17億127万株、売買代金は2兆2,075億円。

米国株反発が安心されたものの、今晩のFOMCを控え、買い一巡後は伸び悩み、小幅安となった。
業種別下落率上位は石油、非鉄、保険、鉄鋼で、上昇率上位は空運、陸運、繊維、電力ガス。

日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)東京エレクトロン(8035)が3日続落となり、東芝(6502)は有価証券報告書の提出を先送りする方針を固めたと報じられ売られた。一方、京セラ(6971)はみずほ証券による投資判断引き上げで5日ぶりに反発し、ユニーファミリマート(8028)はドンキホーテとの業務提携検討で買われた。大林組(1802)が3日続伸。指数を構成する225銘柄中、116銘柄が下落、102銘柄が上昇。

ヤーマン(6630)は1対10の株式分割を発表したためストップ高となった。RIZAP関連としてジーンズメイト(7448)が高い。

関連記事