前引けの日経平均は19,885.72円の22.86円安、TOPIXは1,594.29ポイントの2.74ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,181、値下がり銘柄数は687。出来高は8億3,561万株、売買代金は1兆441億円。
米国株安を受けて、東証は続落して始まったが、押し目買いが入った。日経平均は小幅安だがTOPIXは小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位は石油、鉱業、不動産、海運、建設で、下落率上位は鉄鋼、精密、ゴム、非鉄、電機。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、東京エレクトロン(8035)が安いが、TDK(6762)はSMBC日興証券による格上げで高く、大和ハウス(1925)や住友不動産(8830)など内需株が物色された。指数を構成する225銘柄中、129銘柄が上昇、87銘柄が下落。
その他、トーセ(4728)は4日連続ストップ高となり、シーズHD(4924)が好決算を発表したことで注目された。
米国株安を受けて、東証は続落して始まったが、押し目買いが入った。日経平均は小幅安だがTOPIXは小幅高に持ち直した。業種別上昇率上位は石油、鉱業、不動産、海運、建設で、下落率上位は鉄鋼、精密、ゴム、非鉄、電機。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、東京エレクトロン(8035)が安いが、TDK(6762)はSMBC日興証券による格上げで高く、大和ハウス(1925)や住友不動産(8830)など内需株が物色された。指数を構成する225銘柄中、129銘柄が上昇、87銘柄が下落。
その他、トーセ(4728)は4日連続ストップ高となり、シーズHD(4924)が好決算を発表したことで注目された。
