前引けの日経平均は19,941.80円の71.46円安、TOPIXは1,595.04ポイントの3.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,025、値下がり銘柄数は850。出来高は9億7,546万株、売買代金は1兆2,411億円。
先週末のナスダック急反落を受け、週明けの東京株式市場はハイテク株中心に売られたが、日経平均は10時以降下げ幅を縮めた。米国金融株高を受け、保険株とメガバンク株は堅調で、TOPIXはプラスに浮上。
業種別下落率上位はその他製品、電機、情報通信、精密で、上昇率上位は保険、石油、鉄鋼、海運。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)、東京エレクトロン(8035)などが安く、JT(2914)やエーザイ(4523)、富士フイルム(4901)が高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、鳥貴族(3193)は減益予想に下方修正したことで売られ、サムコ(6387)は営業赤字予想に下方修正し、株主優待制度も変更したことが嫌気され売られた。一方、東芝(6502)は高く、ポールトゥウィン・ピットクルー(3657)は自社株買いが好感された。
先週末のナスダック急反落を受け、週明けの東京株式市場はハイテク株中心に売られたが、日経平均は10時以降下げ幅を縮めた。米国金融株高を受け、保険株とメガバンク株は堅調で、TOPIXはプラスに浮上。
業種別下落率上位はその他製品、電機、情報通信、精密で、上昇率上位は保険、石油、鉄鋼、海運。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)、東京エレクトロン(8035)などが安く、JT(2914)やエーザイ(4523)、富士フイルム(4901)が高い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、72銘柄が下落。
その他、鳥貴族(3193)は減益予想に下方修正したことで売られ、サムコ(6387)は営業赤字予想に下方修正し、株主優待制度も変更したことが嫌気され売られた。一方、東芝(6502)は高く、ポールトゥウィン・ピットクルー(3657)は自社株買いが好感された。
