大引けの日経平均は19,909.26円の75.36円安、TOPIXは1,590.41ポイントの6.68ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は698、値下がり銘柄数は1,198。出来高は19億8,375万株、売買代金は2兆5,299億円。
英国総選挙とECB理事会を控え、円高も警戒され大引けにかけて弱含んだ。業種別下落率上位は不動産、電力ガス、陸運、輸送用機器で、上昇は水産農林、保険、銀行、空運など。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や電通(4324)、三井不動産(8801)、スズキ(7269)が安い。半面、東芝(6502)は15日にも半導体事業の売却交渉先を選定すると報じられ高い。TDK(6762)はシティグループが格上げしたことで買われた。指数を構成する225銘柄中、140銘柄が下落、77銘柄が上昇。
その他、ブイテクノロジー(7717)は運用会社による保有比率低下がマイナス視され、ジャパンディスプレイ(6740)は有機EL子会社化の延期を発表し下落した。一方、トーセ(4728)がストップ高。スクウェアエニックスがスマホ向けデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」のベータテストを9日から開始するが、この開発を担当しており注目された。
英国総選挙とECB理事会を控え、円高も警戒され大引けにかけて弱含んだ。業種別下落率上位は不動産、電力ガス、陸運、輸送用機器で、上昇は水産農林、保険、銀行、空運など。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や電通(4324)、三井不動産(8801)、スズキ(7269)が安い。半面、東芝(6502)は15日にも半導体事業の売却交渉先を選定すると報じられ高い。TDK(6762)はシティグループが格上げしたことで買われた。指数を構成する225銘柄中、140銘柄が下落、77銘柄が上昇。
その他、ブイテクノロジー(7717)は運用会社による保有比率低下がマイナス視され、ジャパンディスプレイ(6740)は有機EL子会社化の延期を発表し下落した。一方、トーセ(4728)がストップ高。スクウェアエニックスがスマホ向けデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」のベータテストを9日から開始するが、この開発を担当しており注目された。
