前引けの日経平均は19,993.97円の9.35円高、TOPIXは1,598.21ポイントの1.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,132、値下がり銘柄数は699。出来高は8億3,735万株、 売買代金は1兆203億円。
米国株反発を受けて上昇して始まったが、買い一巡後は伸び悩んだ。今晩の英国総選挙とECB理事会を控え、積極的に買いにくい様子。東芝(6502)は15日にも半導体事業の売却交渉先を選定すると報じられ高く、米国金融株高を受けてメガバンクが小じっかり。TDK(6762)はシティグループの格上げが好感された。
業種別上昇率上位は水産農林、空運、保険、銀行で、下落率上位は不動産、鉱業、輸送用機器、紙パルプ。
日経平均構成銘柄では、SMBC日興証券が目標株価を引き上げた日本水産(1332)やみずほ証券が投資判断を引き上げた東邦亜鉛(5707)が高く、T&D(8795)も上昇。一方、電通(4324)は5月売上高は前年同月比6.8%減だったことで売られた。三井化学(4183)や花王(4452)も安い。指数を構成する225銘柄中、109銘柄が上昇、103銘柄が下落。
アークランドサービス(3085)は1対2の株式分割で大幅高となった。
米国株反発を受けて上昇して始まったが、買い一巡後は伸び悩んだ。今晩の英国総選挙とECB理事会を控え、積極的に買いにくい様子。東芝(6502)は15日にも半導体事業の売却交渉先を選定すると報じられ高く、米国金融株高を受けてメガバンクが小じっかり。TDK(6762)はシティグループの格上げが好感された。
業種別上昇率上位は水産農林、空運、保険、銀行で、下落率上位は不動産、鉱業、輸送用機器、紙パルプ。
日経平均構成銘柄では、SMBC日興証券が目標株価を引き上げた日本水産(1332)やみずほ証券が投資判断を引き上げた東邦亜鉛(5707)が高く、T&D(8795)も上昇。一方、電通(4324)は5月売上高は前年同月比6.8%減だったことで売られた。三井化学(4183)や花王(4452)も安い。指数を構成する225銘柄中、109銘柄が上昇、103銘柄が下落。
アークランドサービス(3085)は1対2の株式分割で大幅高となった。
