6月7日の米国株式市場は反発。8日のコミー前FBI長官の議会証言の内容が明らかになり、特段新しい事実が含まれてないことが安心され買いが入った。スペインのサンタンデールがバンコ・ポヒュラール・エスパニョールを救済買収することになり、欧州金融システムの安定化期待で金融株が買われた。
NYダウ工業平均は前日比37.46ドル高(0.18%高)の21,173.69ドル、ナスダック総合指数は前日比22.32ポイント高(0.36%高)の6,297.38、S&P500指数は前日比3.81ポイント高(0.16%高)の2,433.14。
ダウ構成銘柄ではナイキ、ユナイテッドヘルス、アメリカン・エキスプレスが高く、コカ・コーラ、キャタピラー、メルクが安い。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比37.46ドル高(0.18%高)の21,173.69ドル、ナスダック総合指数は前日比22.32ポイント高(0.36%高)の6,297.38、S&P500指数は前日比3.81ポイント高(0.16%高)の2,433.14。
ダウ構成銘柄ではナイキ、ユナイテッドヘルス、アメリカン・エキスプレスが高く、コカ・コーラ、キャタピラー、メルクが安い。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
