6月5日の米国株式市場は反落。コミー前FBI長官の議会証言や英国総選挙、ECB理事会を控え様子見ムードだった。
NYダウ工業平均は前日比22.25ドル安(0.10%安)の21,184.04ドル、ナスダック総合指数は前日比10.11ポイント安(0.16%安)の6,295.68、S&P500指数は前日比2.97ポイント安(0.12%安)の2,436.10。
ダウ構成銘柄ではアップル、ユナイテッドテクノロジーズ、キャタピラーが安く、ウォルマートやエクソンモービル、マイクロソフトはしっかり。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
週末に起きたロンドンのテロの影響で旅行関連が売られた。グーグルの持ち株会社アルファベットは1,000ドルを突破した。
NYダウ工業平均は前日比22.25ドル安(0.10%安)の21,184.04ドル、ナスダック総合指数は前日比10.11ポイント安(0.16%安)の6,295.68、S&P500指数は前日比2.97ポイント安(0.12%安)の2,436.10。
ダウ構成銘柄ではアップル、ユナイテッドテクノロジーズ、キャタピラーが安く、ウォルマートやエクソンモービル、マイクロソフトはしっかり。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
週末に起きたロンドンのテロの影響で旅行関連が売られた。グーグルの持ち株会社アルファベットは1,000ドルを突破した。
