大引けの日経平均は20,170.82円の6.46円安、TOPIXは1,609.97ポイントの2.23ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は829、値下がり銘柄数は1,070。出来高は16億4,811万株、売買代金は2兆3,784億円。
日経平均はもみ合いとなった。円高を受けて利食い売りも出て、足踏みとなった。業種別下落率上位は鉄鋼、輸送用機器、海運、証券で、上昇率上位はその他製品、小売、食品、情報通信。
日経平均構成銘柄ではトヨタ(7203)や三菱UFJFG(8306)、三菱商事(8058)などが安く、ソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、花王(4452)が高い。指数を構成する225銘柄中、131銘柄が下落、83銘柄が上昇。
エムアップ(3661)は社長が保有株の一部を売却していたことが判明し、ストップ安となった。一方、任天堂(7974)とKLab(3656)が高く、フォーカスシステムズ(4662)は日本マイクロソフトとサイバー犯罪の証拠データ分析で連携すると1日に発表した効果が続き、3日連続ストップ高となった。
日経平均はもみ合いとなった。円高を受けて利食い売りも出て、足踏みとなった。業種別下落率上位は鉄鋼、輸送用機器、海運、証券で、上昇率上位はその他製品、小売、食品、情報通信。
日経平均構成銘柄ではトヨタ(7203)や三菱UFJFG(8306)、三菱商事(8058)などが安く、ソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、花王(4452)が高い。指数を構成する225銘柄中、131銘柄が下落、83銘柄が上昇。
エムアップ(3661)は社長が保有株の一部を売却していたことが判明し、ストップ安となった。一方、任天堂(7974)とKLab(3656)が高く、フォーカスシステムズ(4662)は日本マイクロソフトとサイバー犯罪の証拠データ分析で連携すると1日に発表した効果が続き、3日連続ストップ高となった。
