5月31日の米国株式市場でNYダウは3日続落。JPモルガン・チェースが4-6月期のトレーディング収入を前年同期比15%減と説明したため、銀行株が売られた。リビアの増産で原油安となり、石油株も下落した。
NYダウ工業平均は前日比20.82ドル安(0.10%安)の21,008.65ドル、ナスダック総合指数は前日比4.67ポイント安(0.08%安)の6,198.52、S&P500指数は前日比1.11ポイント安(0.05%安)の2,411.80。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、マイクロソフトが売られ、ファイザーやデュポン、3Mが買われた。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比20.82ドル安(0.10%安)の21,008.65ドル、ナスダック総合指数は前日比4.67ポイント安(0.08%安)の6,198.52、S&P500指数は前日比1.11ポイント安(0.05%安)の2,411.80。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、マイクロソフトが売られ、ファイザーやデュポン、3Mが買われた。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
