大引けの日経平均は19,678.28円の87.52円高、TOPIXは1,567.65ポイントの7.92ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,354、値下がり銘柄数は531。出来高は14億6,741万株、売買代金は1兆9,224億円。
先週末のNYダウが続伸となったため、週明けの日経平均は連れ高となったが、海外情勢に対するリスク警戒から様子見姿勢で上値追いは控えられた。業種別指数では鉄鋼、ノンバンク、不動産、機械などが高く、下落は海運と医薬品のみ。
日経平均構成銘柄ではNKSJ(8630)、クボタ(6326)、コムシス(1721)、新日鉄住金(5401)が高く、半面、アドバンテスト(6857)、昭和シェル石油(5002)、東芝(6502)などは安い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、ソフトバンク(9984)は10兆円ファンドの設立で買われ、SMC(6273)は配当増額が好感された。タカタ(7312)は2日連続ストップ高となった。一方、リクルート(6098)は米国子会社の競争激化懸念で続落となった。
先週末のNYダウが続伸となったため、週明けの日経平均は連れ高となったが、海外情勢に対するリスク警戒から様子見姿勢で上値追いは控えられた。業種別指数では鉄鋼、ノンバンク、不動産、機械などが高く、下落は海運と医薬品のみ。
日経平均構成銘柄ではNKSJ(8630)、クボタ(6326)、コムシス(1721)、新日鉄住金(5401)が高く、半面、アドバンテスト(6857)、昭和シェル石油(5002)、東芝(6502)などは安い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、ソフトバンク(9984)は10兆円ファンドの設立で買われ、SMC(6273)は配当増額が好感された。タカタ(7312)は2日連続ストップ高となった。一方、リクルート(6098)は米国子会社の競争激化懸念で続落となった。
