5月19日の米国株式市場ではNYダウが続伸。原油高でエネルギー関連が買われた。ただ、大統領選挙でのトランプ陣営とロシアの関係を巡る捜査で当局がホワイトハウス高官に関心を示していると報じられ、取引終盤は上げ幅を削った。
NYダウ工業平均は前日比141.82ドル高(0.69%高)の20,804.84ドル、ナスダック総合指数は前日比28.57ポイント高(0.47%高)の6,083.70、S&P500指数は前日比16.01ポイント高(0.68%高)の2,381.73。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーやGE、ボーイングが買われ、シスコシステムズやメルク、トラベラーズがさえない。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比141.82ドル高(0.69%高)の20,804.84ドル、ナスダック総合指数は前日比28.57ポイント高(0.47%高)の6,083.70、S&P500指数は前日比16.01ポイント高(0.68%高)の2,381.73。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーやGE、ボーイングが買われ、シスコシステムズやメルク、トラベラーズがさえない。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
