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速報・市況2017年5月18日

☆[概況/大引け] 東京市場は金融株主導で下落

大引けの日経平均は19,553.86円の261.02円安、TOPIXは1,555.01ポイントの20.81ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は370、値下がり銘柄数は1,574。出来高は21億8,463万株、売買代金は2兆7,198億円。

トランプ大統領への弾劾リスクで米国株が急落し、ドル安円高も進んだため、東証も売られた。トランプ政権の規制緩和も遅れるという懸念から、ソフトバンク(9984)や金融株中心に売られた。業種別下落率上位は保険、銀行、証券、石油で、上昇は海運、食品、陸運、電力ガス。

日経平均構成銘柄では第一生命(8750)オリンパス(7733)三菱UFJFG(8306)が安く、三越伊勢丹(3099)DeNA(2432)ヤマトHD(9064)が上昇。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が下落、33銘柄が上昇。

エムアップ(3661)は14日続伸となった。澤藤電機(6901)は水素関連としてストップ高。

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