5月17日の米国株式市場は急落。トランプ政権をめぐる問題が相次いで表面化しているため、減税や規制緩和、インフラ支出などの政策実行が遅れると懸念された。
NYダウ工業平均は前日比372.82ドル安(1.78%安)の20,606.93ドル、ナスダック総合指数は前日比158.64ポイント安(2.57%安)の6,011.23、S&P500指数は前日比43.64ポイント安(1.82%安)の2,357.03。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、アップルが売られ、ユナイテッドヘルス、トラベラーズ、コカ・コーラが小幅高だった。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が下落、5銘柄が上昇。
NYダウ工業平均は前日比372.82ドル安(1.78%安)の20,606.93ドル、ナスダック総合指数は前日比158.64ポイント安(2.57%安)の6,011.23、S&P500指数は前日比43.64ポイント安(1.82%安)の2,357.03。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、アップルが売られ、ユナイテッドヘルス、トラベラーズ、コカ・コーラが小幅高だった。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が下落、5銘柄が上昇。
