TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落。1ドル=112円台の円高が重石
速報・市況2017年5月17日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落。1ドル=112円台の円高が重石

9時8分現在の日経平均は19,518.38円の91.12円安、TOPIXは1,567.41の7.49ポイント安。
今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,070万株、買いは1,390万株。

昨日のNYダウは2ドル安の20,979ドル。トランプ大統領がイスラム国に関する機密情報をロシアに漏らしたという報道で上値が重たかった。

今朝の東京株式市場は反落の始まり。米国政治情勢の混迷で景気刺激策への期待が後退したことでドルが売られ、1ドル=112円台の円高になっていることが重石。業種別指数では銀行や保険、卸売、輸送用機器、非鉄が安く、値上がりは食品のみ。

日経平均構成銘柄では大平洋金属(5541)三越伊勢丹(3099)三井物産(8031)などが安く、住友化学(4005)アマダ(6113)JT(2914)などは高い。指数を構成する225銘柄中、201銘柄が下落、21銘柄が上昇。

その他、ルネサスエレクトロニクス(6723)が大幅安となり、ジーンズメイト(7448)は続伸。

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