5月15日の米国株式市場ではNYダウが5日に反発。サウジアラビアとロシアが協調減産延長方針で一致したため、原油高となりエネルギー関連が買われた。鉱山機械のキャタピラーも高い。世界的なサイバー攻撃の被害を受けて、情報セキュリティー関連としてシスコシステムズも買われた。
NYダウ工業平均は前日比85.33ドル高(0.41%高)の20,981.94ドル、ナスダック総合指数は前日比28.44ポイント高(0.46%高)の6,149.68、S&P500指数は前日比11.42ポイント高(0.48%高)の2,402.32。
ダウ構成銘柄ではジョンソン&ジョンソン、シスコシステムズ、キャタピラーが高く、ベライゾンやナイキ、ディズニーが売られた。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比85.33ドル高(0.41%高)の20,981.94ドル、ナスダック総合指数は前日比28.44ポイント高(0.46%高)の6,149.68、S&P500指数は前日比11.42ポイント高(0.48%高)の2,402.32。
ダウ構成銘柄ではジョンソン&ジョンソン、シスコシステムズ、キャタピラーが高く、ベライゾンやナイキ、ディズニーが売られた。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、9柄が下落。
