大引けの日経平均は19,869.85円の14.05円安、TOPIXは1,580.00の0.71ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は854、値下がり銘柄数は1,057。出来高は21億5,577万株、売買代金は2兆6,519億円。
先週末のNYダウ4日続落と円高が警戒され、週明けの日経平均は朝方143円安(19,740円)となったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。業種別指数では鉄鋼と鉱業、石油、繊維などが安く、不動産、水産農林、建設、紙パルプが高い。
日経平均構成銘柄ではいすゞ(7202)やオークマ(6103)、三菱ケミカル(4188)などが売られ、日本水産(1332)や資生堂(4911)、スズキ(7269)などが高い。指数を構成する225銘柄中、96銘柄が上昇、121銘柄が下落。
その他、野村不動産(3231)は日本郵政(6178)による買収検討報道でストップ高となった。川田テクノロジーズ(3443)は今期大幅減益予想で急落した。
先週末のNYダウ4日続落と円高が警戒され、週明けの日経平均は朝方143円安(19,740円)となったが、押し目買いが入り下げ幅を縮めた。業種別指数では鉄鋼と鉱業、石油、繊維などが安く、不動産、水産農林、建設、紙パルプが高い。
日経平均構成銘柄ではいすゞ(7202)やオークマ(6103)、三菱ケミカル(4188)などが売られ、日本水産(1332)や資生堂(4911)、スズキ(7269)などが高い。指数を構成する225銘柄中、96銘柄が上昇、121銘柄が下落。
その他、野村不動産(3231)は日本郵政(6178)による買収検討報道でストップ高となった。川田テクノロジーズ(3443)は今期大幅減益予想で急落した。
