大引けの日経平均は19,883.90円の77.65円安、TOPIXは1,580.71ポイントの6.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は734、値下がり銘柄数は1,140。出来高は22億4,862万株、売買代金は2兆9,645億円。
前日のNYダウが3日続落で、為替も円高気味だったため東京株式市場は反落した。オプションSQ値が推計で19,991.27円と高かったことから、今後の上値抵抗線となることも警戒された。業種別下落率上位は非鉄、不動産、ガラス土石、輸送用機器で、上昇率上位は石油、サービス、小売、陸運。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)が売られ、今期大幅減益予想の東邦亜鉛(5707)も安く、三菱地所(8802)は4日続落となった。一方、丸井(8252)は自社株買い決議で買われ、楽天(4755)は第1四半期の増益決算で、日産(7201)は増配予想で高い。指数を構成する225銘柄中、146銘柄が下落、72銘柄が上昇。
その他、デジタルガレージ(4819)が決算を受けて急落し、エムアップ(3661)は乃木坂46関連として好業績期待で買われストップ高となった。
前日のNYダウが3日続落で、為替も円高気味だったため東京株式市場は反落した。オプションSQ値が推計で19,991.27円と高かったことから、今後の上値抵抗線となることも警戒された。業種別下落率上位は非鉄、不動産、ガラス土石、輸送用機器で、上昇率上位は石油、サービス、小売、陸運。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)が売られ、今期大幅減益予想の東邦亜鉛(5707)も安く、三菱地所(8802)は4日続落となった。一方、丸井(8252)は自社株買い決議で買われ、楽天(4755)は第1四半期の増益決算で、日産(7201)は増配予想で高い。指数を構成する225銘柄中、146銘柄が下落、72銘柄が上昇。
その他、デジタルガレージ(4819)が決算を受けて急落し、エムアップ(3661)は乃木坂46関連として好業績期待で買われストップ高となった。
