5月10日の米国株式市場でNYダウは続落。ディズニーは売上高の伸びが市場予想を下回ったことで売られ、ボーイングはエンジン不具合で新型機の飛行試験を停止したことで下落し、NYダウの重石となった。一方、ナスダックは5日続伸。
NYダウ工業平均は前日比32.67ドル安(0.16%安)の20,943.11ドル、ナスダック総合指数は前日比8.56ポイント高(0.14%高)の6,129.14、S&P500指数は前日比2.71ポイント高(0.11%高)の2,399.63。
ダウ構成銘柄ではディズニーやボーイング、インテルが安く、シェブロンやキャタピラー、メルクは高い。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、11銘柄が下落。
半導体のエヌビディアやAMDが買われた。
NYダウ工業平均は前日比32.67ドル安(0.16%安)の20,943.11ドル、ナスダック総合指数は前日比8.56ポイント高(0.14%高)の6,129.14、S&P500指数は前日比2.71ポイント高(0.11%高)の2,399.63。
ダウ構成銘柄ではディズニーやボーイング、インテルが安く、シェブロンやキャタピラー、メルクは高い。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、11銘柄が下落。
半導体のエヌビディアやAMDが買われた。
