大引けの日経平均は19,445.70円の135.18円高、TOPIXは1,550.30ポイントの10.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,487、値下がり銘柄数は436。出来高は18億6,294万株、売買代金は2兆2,656億円。
東京市場は続伸。島精機(6222)やヤマハ(7951)など好決算銘柄に対する物色に加えて、トランプ米大統領が、軍事衝突を回避するために北朝鮮との会談に前向きだと語ったことが安心された。業種別上昇率上位は不動産、石油、証券、金属などが高く、下落は海運と水産農林、食品のみ。
日経平均構成銘柄ではヤマハ(7951)の他に東芝(6502)やJフロント(3086)、オリンパス(7733)が高く、日揮(1963)やトクヤマ(4043)、ヤマトHD(9064)などは安い。指数を構成する225銘柄中、185銘柄が上昇、37銘柄が下落。
その他、伊藤忠商事(8001)は増収増益見通しと増配予想に加え自社株買い決議も好感された。一方、ペプチドリーム(4587)は大幅続落。ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社の開発パイプライン表から、PD-L1ペプチドの記載が削除されたため、開発が中止になった可能性があると野村証券が1日付けで報告したため警戒された。
東京市場は続伸。島精機(6222)やヤマハ(7951)など好決算銘柄に対する物色に加えて、トランプ米大統領が、軍事衝突を回避するために北朝鮮との会談に前向きだと語ったことが安心された。業種別上昇率上位は不動産、石油、証券、金属などが高く、下落は海運と水産農林、食品のみ。
日経平均構成銘柄ではヤマハ(7951)の他に東芝(6502)やJフロント(3086)、オリンパス(7733)が高く、日揮(1963)やトクヤマ(4043)、ヤマトHD(9064)などは安い。指数を構成する225銘柄中、185銘柄が上昇、37銘柄が下落。
その他、伊藤忠商事(8001)は増収増益見通しと増配予想に加え自社株買い決議も好感された。一方、ペプチドリーム(4587)は大幅続落。ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社の開発パイプライン表から、PD-L1ペプチドの記載が削除されたため、開発が中止になった可能性があると野村証券が1日付けで報告したため警戒された。
