前引けの日経平均は19,274.99円の78.25円高、TOPIXは1,535.81ポイントの4.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,068、値下がり銘柄数は777。出来高は9億1,503万株、売買代金は1兆1,396億円。
東京市場は反発。決算が好感され、電機株の上昇が目立った。業種別指数では電機、保険、精密、化学などが高く、空運、石油、鉱業、海運などは下落。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)が今期の大幅増益と大幅増配計画を発表したことで買われ、富士通(6702)も大幅増益見通しで高く、トクヤマ(4043)は優先株の消却が好感された。一方、リコー(7752)は連続営業減益予想で売られ、オークマ(6103)も決算発表を受けて安い。指数を構成する225銘柄中、109銘柄が上昇、109銘柄が下落。
オプトHD(2389)は第1四半期の営業利益が通期予想に対して45.5%の進捗率となり急騰した。日本ライフライン(7575)は好決算で野村証券による目標株価引き上げも支援材料となった。
東京市場は反発。決算が好感され、電機株の上昇が目立った。業種別指数では電機、保険、精密、化学などが高く、空運、石油、鉱業、海運などは下落。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)が今期の大幅増益と大幅増配計画を発表したことで買われ、富士通(6702)も大幅増益見通しで高く、トクヤマ(4043)は優先株の消却が好感された。一方、リコー(7752)は連続営業減益予想で売られ、オークマ(6103)も決算発表を受けて安い。指数を構成する225銘柄中、109銘柄が上昇、109銘柄が下落。
オプトHD(2389)は第1四半期の営業利益が通期予想に対して45.5%の進捗率となり急騰した。日本ライフライン(7575)は好決算で野村証券による目標株価引き上げも支援材料となった。
