大引けの日経平均は19,577.38円の32.12円安、TOPIXは1,571.31の3.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1,461。出来高は16億5,020万株、売買代金は1兆6,771億円。
前半の決算発表ピークに当たり、連休も控えているため買いにくく、日経平均は続落となった。業種別指数では証券、銀行、ノンバンク、不動産が安く、情報通信とその他製品、建設、電力ガスが高い。
日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6857)やデンソー(6902)がアナリスト予想に届かず下落し、野村HD(8604)も安い。一方、アルプス電気(6770)は今期が3期ぶり最高益の見通しで、NTTドコモ(9437)は増配計画が好感された。指数を構成する225銘柄中、133銘柄が下落、85銘柄が上昇。
その他、オムロン(6645)は中期経営計画で掲げた設備投資と研究開発費の増額が収益を圧迫するという懸念から売られた。ネットワンシステムズ(7518)は前期の決算が計画を大幅に上回り、今期も25%営業増益を示したため急騰した。
前半の決算発表ピークに当たり、連休も控えているため買いにくく、日経平均は続落となった。業種別指数では証券、銀行、ノンバンク、不動産が安く、情報通信とその他製品、建設、電力ガスが高い。
日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6857)やデンソー(6902)がアナリスト予想に届かず下落し、野村HD(8604)も安い。一方、アルプス電気(6770)は今期が3期ぶり最高益の見通しで、NTTドコモ(9437)は増配計画が好感された。指数を構成する225銘柄中、133銘柄が下落、85銘柄が上昇。
その他、オムロン(6645)は中期経営計画で掲げた設備投資と研究開発費の増額が収益を圧迫するという懸念から売られた。ネットワンシステムズ(7518)は前期の決算が計画を大幅に上回り、今期も25%営業増益を示したため急騰した。
