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速報・市況2017年4月28日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はもみ合い

9時9分時点の日経平均は19,250.45円の1.42円安、TOPIXは1,537.57ポイントの0.90ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り2,130万株、買いは2,050万株。

昨日のNYダウは6ドル高の20,981ドルで、政策期待が一巡し小幅な上げにとどまった。

今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。前日の米国株が支援材料とならず、日本企業の決算発表の最中となっているため様子見姿勢が強いようだ。業種別指数では銀行、不動産、その他製品、輸送用機器が安く、電力ガス、情報通信、鉄鋼、石油はしっかり。

日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6857)が9日ぶりに反落し、パイオニア(6773)アステラス製薬(4503)などが安い。半面、アルプス電気(6770)は今期予想が好感され、NTTドコモ(9437)JFE(5411)が上昇。指数を構成する225銘柄中、98銘柄が下落、111銘柄が上昇。

本多通信(6826)は発行済み株式数の1.24%に当たる15万株を上限とした自社株買いで買われた。東光高岳(6617)は今期24.7%営業減益予想で売られた。

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