大引けの日経平均は19,251.87円の37.56円安、TOPIXは1,536.67ポイントの0.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,219、値下がり銘柄数は672。出来高は19億7,020万株、売買代金は2兆4,554億円。
利食い売りの影響で日経平均は5日ぶりに小反落となったが、東証1部市場の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数よりも多かった。業種別指数では電力ガスや証券、医薬品、輸送用機器が安く、水産農林と繊維、金属、精密は上昇。
日経平均構成銘柄では今期減益予想でヤフー(4689)とアステラス製薬(4503)は売られ、配送業者の値上げ圧力で楽天(4755)が反落した。一方、業績予想を上方修正したキヤノン(7751)と古河電工(5801)が高く、業績改善期待でトクヤマ(4043)も物色された。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、113銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
そのほか、ルネサスエレクトロニクス(6723)は革新機構の保有株売却予定と年内公募増資検討の観測報道が警戒され大幅安となり、タカタ(7312)は新旧分離型の法的整理案検討と報じられストップ安。他方、大同特殊鋼(5471)は今期増益予想で買われ、バリューコマース(2491)は好決算を発表しストップ高となった。
利食い売りの影響で日経平均は5日ぶりに小反落となったが、東証1部市場の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数よりも多かった。業種別指数では電力ガスや証券、医薬品、輸送用機器が安く、水産農林と繊維、金属、精密は上昇。
日経平均構成銘柄では今期減益予想でヤフー(4689)とアステラス製薬(4503)は売られ、配送業者の値上げ圧力で楽天(4755)が反落した。一方、業績予想を上方修正したキヤノン(7751)と古河電工(5801)が高く、業績改善期待でトクヤマ(4043)も物色された。指数を構成する225銘柄中、99銘柄が上昇、113銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
そのほか、ルネサスエレクトロニクス(6723)は革新機構の保有株売却予定と年内公募増資検討の観測報道が警戒され大幅安となり、タカタ(7312)は新旧分離型の法的整理案検討と報じられストップ安。他方、大同特殊鋼(5471)は今期増益予想で買われ、バリューコマース(2491)は好決算を発表しストップ高となった。
