前引けの日経平均は19,243.76円の45.67円安、TOPIXは1,536.04ポイントの1.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,121、値下がり銘柄数は740。出来高は9億1,187万株、売買代金は1兆533億円。
米国株反落を受け、東証も連れ安となった。業種別指数では証券、電力ガス、情報通信、石油などが安く、紙パルプ、繊維、化学、水産農林などは上昇。
日経平均構成銘柄では、今期営業減益見通しのヤフー(4689)が売られ、楽天(4755)やファナック(6954)が安い。一方、業績上方修正を発表したキヤノン(7751)が買われ、トクヤマ(4043)や古河電工(5801)が高い。指数を構成する225銘柄中、125銘柄が下落、91銘柄が上昇。
そのほか、LINE(3938)は減益決算が嫌気され、ルネサスエレクトロニクス(6723)は革新機構の株式売却観測と公募増資見通しの報道で大幅安となった。タカタ(7312)は新旧分離型の法的整理案を検討と報じられ、東証が売買停止としたが、ストップ安売り気配となった。他方、アコム(8572)は営業赤字予想に下方修正したが悪材料出尽くし感から買われ、富士通ゼネラル(6755)は今期営業減益予想だが反発した。
米国株反落を受け、東証も連れ安となった。業種別指数では証券、電力ガス、情報通信、石油などが安く、紙パルプ、繊維、化学、水産農林などは上昇。
日経平均構成銘柄では、今期営業減益見通しのヤフー(4689)が売られ、楽天(4755)やファナック(6954)が安い。一方、業績上方修正を発表したキヤノン(7751)が買われ、トクヤマ(4043)や古河電工(5801)が高い。指数を構成する225銘柄中、125銘柄が下落、91銘柄が上昇。
そのほか、LINE(3938)は減益決算が嫌気され、ルネサスエレクトロニクス(6723)は革新機構の株式売却観測と公募増資見通しの報道で大幅安となった。タカタ(7312)は新旧分離型の法的整理案を検討と報じられ、東証が売買停止としたが、ストップ安売り気配となった。他方、アコム(8572)は営業赤字予想に下方修正したが悪材料出尽くし感から買われ、富士通ゼネラル(6755)は今期営業減益予想だが反発した。
