大引けの日経平均は19,289.43円の210.10円高、TOPIXは1,537.41ポイントの18.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,655、値下がり銘柄数は294。出来高は20億3,553万株、売買代金は2兆5,099億円。
25日の独DAX指数と米ナスダック指数の最高値更新を受け、世界的な株高期待から日経平均は3日続伸となった。1ドル=111円台の円安も支援材料。業種別上昇率上位は石油、ゴム、輸送用機器、非鉄、銀行で、下落業種はなし。
日経平均構成銘柄では昭和電工(4004)が上場来高値となり、業績上方修正のIHI(7013)や米キャタピラー上昇の流れを引き継いだ日立建機(6305)が高い。一方、NTT(9432)はドコモが今期微増益にとどまることが警戒され、年初来安値を更新。ユニーファミリマート(8028)や塩野義製薬(4507)が安い。指数を構成する225銘柄中、209銘柄が上昇、13銘柄。
その他、日立国際電気(6756)はKKRなどからTOB実施と報じられ急騰した。一方、輸出関連に資金シフトした影響で、ニトリ(9843)やしまむら(8227)など内需株の一角は軟調だった。
25日の独DAX指数と米ナスダック指数の最高値更新を受け、世界的な株高期待から日経平均は3日続伸となった。1ドル=111円台の円安も支援材料。業種別上昇率上位は石油、ゴム、輸送用機器、非鉄、銀行で、下落業種はなし。
日経平均構成銘柄では昭和電工(4004)が上場来高値となり、業績上方修正のIHI(7013)や米キャタピラー上昇の流れを引き継いだ日立建機(6305)が高い。一方、NTT(9432)はドコモが今期微増益にとどまることが警戒され、年初来安値を更新。ユニーファミリマート(8028)や塩野義製薬(4507)が安い。指数を構成する225銘柄中、209銘柄が上昇、13銘柄。
その他、日立国際電気(6756)はKKRなどからTOB実施と報じられ急騰した。一方、輸出関連に資金シフトした影響で、ニトリ(9843)やしまむら(8227)など内需株の一角は軟調だった。
