TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 日経平均は19,000円台回復 3月30日以来
速報・市況2017年4月25日

☆[概況/大引け] 日経平均は19,000円台回復 3月30日以来

大引けの日経平均は19,079.33円の203.45円高、TOPIXは1,519.21の16.02ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,633、値下がり銘柄数は305。出来高は19億4,868万株、売買代金は2兆3,018億円。

日経平均は3月30日以来の19,000円台回復となった。前場は北朝鮮でミサイル発射などがなかったため買い優勢となった。後場に入って北朝鮮が大規模な砲弾演習を行ったことが伝わったが、相場はあまり悪影響を受けず、大引けにかけて堅調度合いを増した。業種別では保険と証券、非鉄、鉄鋼が高く、情報通信と医薬品は下落。 

日経平均構成銘柄では決算発表を行った昭和電工(4004)が高く、値上げ方針のヤマトHD(9064)も買われ、コマツ(6301)が反発。一方、NTTドコモ(9437)中外製薬(4519)は売られた。指数を構成する225銘柄中、204銘柄が上昇、18銘柄が下落。

そのほか、伯東(7433)は自社株買い決議で急騰した。半面、防衛関連の石川製作所(6208)は反落となり、ぴあ(4337)は不正アクセスによる顧客情報流出の可能性で売られた。

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