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速報・市況2017年4月20日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸 主力株が小じっかり

9時7分時点の日経平均は18,463.24円の31.04円高、TOPIXは1,474.16ポイントの2.74ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,160万株、買いは1,100万株。

昨日のNYダウは118ドル安の20,404ドルと続落。IBMが低調な決算で売られ、原油安でエネルギー関連株が下落したことが響いた。

今朝の東京株式市場は小幅続伸の始まり。昨日同様に売り叩く動きが少ないようだ。任天堂(7974)が5日続伸となり、三菱UFJFG(8306)ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)など主力株が小じっかりとなっている。業種別指数ではゴムや輸送用機器、電機、証券が高く、石油や鉱業、電力ガス、食品は安い。

日経平均構成銘柄ではJPモルガン証券が新規に「Overweight」と発表したアドバンテスト(6857)や1-3月期の営業利益が前年同期比ほぼ2倍と報じられたキヤノン(7751)や大和証券が新規「2」と評価した明電舎(6508)が高い。半面、原油安を受けJX(5020)が売られ、楽天(4755)新日鉄住金(5401)などが安い。指数を構成する225銘柄中、89銘柄が上昇、117銘柄が下落。

そのほか、NOK(7240)が業績上方修正で買われ、JACリクルート(2124)は月次売上高の伸び率鈍化で売られている。

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