大引けの日経平均は18,432.20円の13.61円高、TOPIXは1,471.42ポイントの0.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は820。出来高は19億5,291万株、売買代金は2兆3,172億円。
欧米株安を受け、日経平均は寄り付きが91円安の安値となり、売り一巡後は持ち直した。業種別指数では水産農林、電機、サービス、情報通信が高く、半面、海運や陸運、空運、石油は安い。
日経平均構成銘柄ではJPモルガンが格上げしたサッポロ(2501)や臨床試験結果を発表した協和発酵キリン(4151)や英ポンド高を受けて富士通(6702)などが買われた。一方、業績予想を下方修正したヤマトHD(9064)が売られ、海運市況反落で日本郵船(9101)も安く、商品市況下落で三井物産(8031)が年初来安値を更新した。指数を構成する225銘柄中、91銘柄が上昇、120銘柄が下落。
そのほか、スミダコーポ(6817)は日証金が貸借取引の申込停止措置を実施し、品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置をとったことで買い戻しを交え、急騰した。イオンファンタジー(4343)は3月既存店売上高が前年同月比10.4%増となったことが好感された。
欧米株安を受け、日経平均は寄り付きが91円安の安値となり、売り一巡後は持ち直した。業種別指数では水産農林、電機、サービス、情報通信が高く、半面、海運や陸運、空運、石油は安い。
日経平均構成銘柄ではJPモルガンが格上げしたサッポロ(2501)や臨床試験結果を発表した協和発酵キリン(4151)や英ポンド高を受けて富士通(6702)などが買われた。一方、業績予想を下方修正したヤマトHD(9064)が売られ、海運市況反落で日本郵船(9101)も安く、商品市況下落で三井物産(8031)が年初来安値を更新した。指数を構成する225銘柄中、91銘柄が上昇、120銘柄が下落。
そのほか、スミダコーポ(6817)は日証金が貸借取引の申込停止措置を実施し、品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置をとったことで買い戻しを交え、急騰した。イオンファンタジー(4343)は3月既存店売上高が前年同月比10.4%増となったことが好感された。
