前引けの日経平均は18,417.54円の1.05円安、TOPIXは1,472.21ポイントの0.68ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,303、値下がり銘柄数は588。出来高は9億1,691万株、売買代金は1兆402億円。
欧米株安を受けて日経平均は寄り付き安値となり、その後はもみ合いとなった。好決算に対する期待が下支え要因となっている様子。業種別指数では海運や非鉄、石油、空運などが安く、水産農林やサービス、医薬品、電機などは上昇。
日経平均構成銘柄では純利益半減見通しのヤマトHD(9064)が売られ、DOWA(5714)と商船三井(9104)なども安い。半面、協和発酵キリン(4151)は臨床試験結果が好感され、サッポロHD(2501)はJPモルガンによる格上げで、富士通(6702)は英ポンド上昇を受けて買われた。指数を構成する225銘柄中、87銘柄が上昇、129銘柄が下落。
enish(3667)とスミダコーポ(6817)は日証金が貸株利用で注意喚起を行ったため、売り方の買い戻しを促し大幅高となった。
欧米株安を受けて日経平均は寄り付き安値となり、その後はもみ合いとなった。好決算に対する期待が下支え要因となっている様子。業種別指数では海運や非鉄、石油、空運などが安く、水産農林やサービス、医薬品、電機などは上昇。
日経平均構成銘柄では純利益半減見通しのヤマトHD(9064)が売られ、DOWA(5714)と商船三井(9104)なども安い。半面、協和発酵キリン(4151)は臨床試験結果が好感され、サッポロHD(2501)はJPモルガンによる格上げで、富士通(6702)は英ポンド上昇を受けて買われた。指数を構成する225銘柄中、87銘柄が上昇、129銘柄が下落。
enish(3667)とスミダコーポ(6817)は日証金が貸株利用で注意喚起を行ったため、売り方の買い戻しを促し大幅高となった。
