4月18日の米国株式市場は反落。英国のメイ首相がEU離脱に向け総選挙を前倒しするとの表明を受け欧州株安になったことに加え、ゴールドマン・サックスとジョンソン&ジョンソンの業績がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
NYダウ工業平均は前日比113.64ドル安(0.55%安)の20,523.28ドル、ナスダック総合指数は前日比7.31ポイント安(0.12%安)の5,849.47、S&P500指数は前日比6.82ポイント安(0.29%安)の2,342.19。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやジョンソン&ジョンソン、アメリカン・エキスプレスなどが下落し、コカ・コーラやユナイテッドヘルスグループ、ベライゾンなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が下落、13銘柄が上昇。
NYダウ工業平均は前日比113.64ドル安(0.55%安)の20,523.28ドル、ナスダック総合指数は前日比7.31ポイント安(0.12%安)の5,849.47、S&P500指数は前日比6.82ポイント安(0.29%安)の2,342.19。
ダウ構成銘柄ではゴールドマン・サックスやジョンソン&ジョンソン、アメリカン・エキスプレスなどが下落し、コカ・コーラやユナイテッドヘルスグループ、ベライゾンなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が下落、13銘柄が上昇。
