大引けの日経平均は18,418.59円の63.33円高、TOPIXは1,471.53の5.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,494、値下がり銘柄数は415。出来高は15億7,522万株、売買代金は1兆7,744億円。
前日の米国株反発が好感され、日経平均は買い先行で始まったが、朝方に付けた192円高の18,547円を高値に伸び悩んだ。決算発表を控えていることや地政学リスクが上値追いを控えさせたようだ。業種別上昇率上位はノンバンク、銀行、紙パルプ、倉庫運輸で、下落率上位は水産農林、食品、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では、清水建設(1803)やカシオ(6952)、ふくおかFG(8354)などが高く、マルハニチロ(1333)やアサヒグループ(2502)、DOWA(5714)などが安い。指数を構成する225銘柄中、158銘柄が上昇、58銘柄が下落。
コンビニ5社がセルフレジ導入計画と報じられ、ICタグ関連のサトーHD(6287)が買われた。2部市場のシャープ(6753)は東芝の半導体買収に参加と報じられ高い。本日マザーズに新規上場した旅工房(6548)は買い気配。
前日の米国株反発が好感され、日経平均は買い先行で始まったが、朝方に付けた192円高の18,547円を高値に伸び悩んだ。決算発表を控えていることや地政学リスクが上値追いを控えさせたようだ。業種別上昇率上位はノンバンク、銀行、紙パルプ、倉庫運輸で、下落率上位は水産農林、食品、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では、清水建設(1803)やカシオ(6952)、ふくおかFG(8354)などが高く、マルハニチロ(1333)やアサヒグループ(2502)、DOWA(5714)などが安い。指数を構成する225銘柄中、158銘柄が上昇、58銘柄が下落。
コンビニ5社がセルフレジ導入計画と報じられ、ICタグ関連のサトーHD(6287)が買われた。2部市場のシャープ(6753)は東芝の半導体買収に参加と報じられ高い。本日マザーズに新規上場した旅工房(6548)は買い気配。
