4月17日の米国株式市場は4日ぶりに反発。四半期決算への期待とムニューチン財務長官が税制改革は遅れるものの、1兆ドル規模の景気刺激策の財源確保に意欲を示したことが作用した。
NYダウ工業平均は前日比183.67ドル高(0.90%高)の20,636.92ドル、ナスダック総合指数は前日比51.64ポイント高(0.89%高)の5,856.79、S&P500指数は前日比20.06ポイント高(0.86%高)の2,349.01。
ダウ構成銘柄ではボーイング、JPモルガンチェース、ナイキなどが上昇し、下落はエクソンモービル。指数を構成する30銘柄中、29銘柄が上昇、1銘柄が下落。
エヌビディアは、中国のネット検索最大手百度(バイドゥ)に人工知能のプラットフォームを提供すると発表し買われた。イーライリリーは関節リウマチ治療薬が米食品医薬品局(FDA)の認可を得られなかったと発表したため売られた。
NYダウ工業平均は前日比183.67ドル高(0.90%高)の20,636.92ドル、ナスダック総合指数は前日比51.64ポイント高(0.89%高)の5,856.79、S&P500指数は前日比20.06ポイント高(0.86%高)の2,349.01。
ダウ構成銘柄ではボーイング、JPモルガンチェース、ナイキなどが上昇し、下落はエクソンモービル。指数を構成する30銘柄中、29銘柄が上昇、1銘柄が下落。
エヌビディアは、中国のネット検索最大手百度(バイドゥ)に人工知能のプラットフォームを提供すると発表し買われた。イーライリリーは関節リウマチ治療薬が米食品医薬品局(FDA)の認可を得られなかったと発表したため売られた。
