4月13日の米国株式市場は3日続落。米国がアフガニスタンで過激派組織「イスラム国」のトンネル施設に最大級の非核爆弾を投下したことで、中東や北朝鮮に対する軍事的緊張が高まった。
NYダウ工業平均は前日比138.61ドル安(0.67%安)の20,453.25ドル、ナスダック総合指数は前日比31.01ポイント安(0.53%安)の5,805.15、S&P500指数は前日比15.98ポイント安(0.68
%安)の2,328.95。
ダウ構成銘柄ではシェブロン、キャタピラー、エクソンモービルなどが売られ、ビザとディズニーが上昇。指数を構成する30銘柄中、2銘柄が上昇、28銘柄が下落。
JPモルガンとシティグループは四半期決算が予想より好調だったが、全体の地合いに押され下落した。
NYダウ工業平均は前日比138.61ドル安(0.67%安)の20,453.25ドル、ナスダック総合指数は前日比31.01ポイント安(0.53%安)の5,805.15、S&P500指数は前日比15.98ポイント安(0.68
%安)の2,328.95。
ダウ構成銘柄ではシェブロン、キャタピラー、エクソンモービルなどが売られ、ビザとディズニーが上昇。指数を構成する30銘柄中、2銘柄が上昇、28銘柄が下落。
JPモルガンとシティグループは四半期決算が予想より好調だったが、全体の地合いに押され下落した。
