米大統領が「ドルは強くなり過ぎている」と発言し、1ドル=108円台に円高が進んだことが警戒された。日経平均は一時、前日比247円安の18,304円まで売られたが、押し目買いが入り、大引けにかけて下げ幅を縮めた。業種別指数では石油や鉄鋼、卸売、保険などが安く、電力ガスや水産農林、紙パルプは小じっかり。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やイオン(8267)、三井物産(8031)、新日鉄住金(5401)などが安く、日産化学(4021)や資生堂(4911)、関西電力(9503)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、174銘柄が下落、43銘柄が上昇。
昨日まで賑わっていた石川製作所(6208)を始めとした防衛関連も利食い売りに押され、セントラル警備保障(9740)は今期の減益見通しを嫌気。
一方、ペプチドリーム(4587)が買われ、サイゼリヤ(7581)は業績上方修正が好感された。ニプロ(8086)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたことに刺激を受けた。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やイオン(8267)、三井物産(8031)、新日鉄住金(5401)などが安く、日産化学(4021)や資生堂(4911)、関西電力(9503)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、174銘柄が下落、43銘柄が上昇。
昨日まで賑わっていた石川製作所(6208)を始めとした防衛関連も利食い売りに押され、セントラル警備保障(9740)は今期の減益見通しを嫌気。
一方、ペプチドリーム(4587)が買われ、サイゼリヤ(7581)は業績上方修正が好感された。ニプロ(8086)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げたことに刺激を受けた。
