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速報・市況2017年4月12日

☆[概況/大引け] 東京市場は続落 地政学リスクで円高進行

大引けの日経平均は18,552.61円の195.26円安、TOPIXは1,479.54ポイントの15.56ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は221、値下がり銘柄数は1,722。出来高は19億2,407万株、売買代金は2兆2,136億円。

地政学リスクが警戒され、安全資産の円が買われたため、1ドル=109円台に円高が進行し、東京株式市場はほぼ全面安となった。業種別指数では石油や非鉄、証券、輸送用機器が安く、上昇は水産農林、陸運、建設のみ。

日経平均構成銘柄では、ユニーファミリーマート(8028)フジクラ(5803)東邦亜鉛(5707)アルプス電気(6770)などが安く、JR西日本(9021)日本製紙(3863)リコー(7752)が上昇。指数を構成する225銘柄中、186銘柄が下落、29銘柄が上昇。

防衛関連の人気は続き、石川製作所(6208)豊和工業(6203)が大幅続伸。新規上場のLIXILビバ(3564)は公開価格割れで始まったが、買いが入り、公開価格を上回った。

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