4月10日の米国株式市場はほぼ変わらず。地政学リスクと週後半から始まる決算発表を控え、様子見姿勢となり、金利低下で利ザヤ縮小懸念から金融株が売られた。
NYダウ工業平均は前日比1.92ドル高(0.01%高)の20,658.02ドル、ナスダック総合指数は前日比3.11ポイント高(0.05%高)の5,880.93、S&P500指数は前日比1.62ポイント高(0.07%高)の2,357.16。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーやトラベラーズ、ホームデポなどが買われ、メルクやボーイング、インテルが売られた。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
そのほか、リビア最大の油田が再び操業停止し、ロシアはOPEC主導による減産延長を視野に入れていると示唆したことで原油高となり、シェブロンなど石油関連株が買われた。イーベイはインドの電子商取引大手フリップカート・グループへの出資を発表したことで高い。
NYダウ工業平均は前日比1.92ドル高(0.01%高)の20,658.02ドル、ナスダック総合指数は前日比3.11ポイント高(0.05%高)の5,880.93、S&P500指数は前日比1.62ポイント高(0.07%高)の2,357.16。
ダウ構成銘柄ではキャタピラーやトラベラーズ、ホームデポなどが買われ、メルクやボーイング、インテルが売られた。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
そのほか、リビア最大の油田が再び操業停止し、ロシアはOPEC主導による減産延長を視野に入れていると示唆したことで原油高となり、シェブロンなど石油関連株が買われた。イーベイはインドの電子商取引大手フリップカート・グループへの出資を発表したことで高い。
