大引けの日経平均は18,664.63円の67.57円高、TOPIXは1,489.77の9.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,475、値下がり銘柄数は430。出来高は24億145万株、売買代金は2兆7,654億円。
前場に米軍によるシリアの軍事施設に対する巡航ミサイル発射が伝わり、日経平均は一時、前日比79円安の18,517円となった場面があったが、後場は持ち直した。ただ、今晩の米国で雇用統計の発表もあるため、大引けにかけて上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉱業、石油、小売、ノンバンク、不動産で、下落は空運とその他製品のみ。
日経平均構成銘柄ではSCREEN(7735)やSUMCO(3436)、横浜ゴム(5101)、東京電力(9501)などが売られ、IHI(7013)やセブン&アイ(3382)、国際帝石(1605)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、176銘柄が上昇、42銘柄が下落。
そのほか、日本瓦斯(8174)はJPモルガンが投資判断を新規「Overweight」と発表したことで買われ、メディアドゥ(3678)はブラウザー技術のランエスケープ社を子会社化すると発表したため、電子書籍が読みやすくなるという期待で上昇した。
前場に米軍によるシリアの軍事施設に対する巡航ミサイル発射が伝わり、日経平均は一時、前日比79円安の18,517円となった場面があったが、後場は持ち直した。ただ、今晩の米国で雇用統計の発表もあるため、大引けにかけて上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉱業、石油、小売、ノンバンク、不動産で、下落は空運とその他製品のみ。
日経平均構成銘柄ではSCREEN(7735)やSUMCO(3436)、横浜ゴム(5101)、東京電力(9501)などが売られ、IHI(7013)やセブン&アイ(3382)、国際帝石(1605)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、176銘柄が上昇、42銘柄が下落。
そのほか、日本瓦斯(8174)はJPモルガンが投資判断を新規「Overweight」と発表したことで買われ、メディアドゥ(3678)はブラウザー技術のランエスケープ社を子会社化すると発表したため、電子書籍が読みやすくなるという期待で上昇した。
