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速報・市況2017年4月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 ほぼ全面高

9時6分時点の日経平均は18,725.82円の128.76円高、TOPIXは1,491.59ポイントの11.41ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,300万株、買いは1,470万株。

昨日のNYダウは14ドル高の20,662ドルと小反発。週間新規失業保険申請件数が減少したことが安心されたが、米中首脳会談を控え、シリア情勢も警戒され上値は限られた。

米国株と為替の落ち着きを受けて反発狙いの買いが入り、昨日のほぼ全面安の裏返しでほぼ全面高の始まり。業種別上昇率上位はノンバンク、小売、空運、鉱業、繊維で、下落は石油のみ。

日経平均構成銘柄では東芝(6502)が買われ、セブン&アイ(3382)IHI(7013)楽天(4755)などが高い。半面、SCREEN(7735)ユニーファミリーマート(8028)は安い。指数を構成する225銘柄中、203銘柄が上昇、13銘柄が下落。

そのほか、リンクアンドモチベーション(2170)は東海東京調査センターが新規に「Outperform」で、鴻池運輸(9025)はいちよし経済研究所が新規に「A」と発表し高い。

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