4月6日の米国株式市場は小幅反発。週間新規失業保険申請件数が減少したことが安心された。金融株が買い戻され、原油高でエネルギー株が上昇したが、米中首脳会談を控え、シリア情勢も警戒され上値は限られた。
NYダウ工業平均は前日比14.80ドル高(0.07%高)の20,662.95ドル、ナスダック総合指数は前日比14.47ポイント高(0.26%高)の5,878.95、S&P500指数は前日比4.54ポイント高(0.19%高)の2,357.49。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、ゴールドマン・サックスなどが上昇し、P&Gやインテル、メルクなどが下落。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、14銘柄が下落。
セブン&アイにコンビニを売却すると発表したスノコLPが急反発。AMDはゴールドマン・サックスが「売り」と発表し売られた。
NYダウ工業平均は前日比14.80ドル高(0.07%高)の20,662.95ドル、ナスダック総合指数は前日比14.47ポイント高(0.26%高)の5,878.95、S&P500指数は前日比4.54ポイント高(0.19%高)の2,357.49。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、ゴールドマン・サックスなどが上昇し、P&Gやインテル、メルクなどが下落。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、14銘柄が下落。
セブン&アイにコンビニを売却すると発表したスノコLPが急反発。AMDはゴールドマン・サックスが「売り」と発表し売られた。
