前引けの日経平均は18,906.69円の76.54円安、TOPIXは1,510.74ポイントの6.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は588、値下がり銘柄数は1,313。出来高は10億2,991万株、売買代金は1兆735億円。
米国株安と円高が影響し主力株が売られ、新日鉄住金(5401)や日立(6501)、トヨタ(7203)、三菱UFJFG(8306)、ソフトバンク(9984)などが年初来安値を更新した。
業種別指数では海運、鉄鋼、証券、銀行などが安く、石油、鉱業、電力ガス、陸運などはしっかり。新興市場は続落。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)やマツダ(7261)、東邦亜鉛(5707)などが安く、中外製薬(4519)やJR東海(9022)、JX(5020)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、65銘柄が上昇、3銘柄が変わらず。
そのほか、キユーピー(2809)は3日に発表した第1四半期決算が実質営業減益だったため、大幅安に見舞われた。一方、ロシアの地下鉄爆発事件を受けて、石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連が高い。
米国株安と円高が影響し主力株が売られ、新日鉄住金(5401)や日立(6501)、トヨタ(7203)、三菱UFJFG(8306)、ソフトバンク(9984)などが年初来安値を更新した。
業種別指数では海運、鉄鋼、証券、銀行などが安く、石油、鉱業、電力ガス、陸運などはしっかり。新興市場は続落。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)やマツダ(7261)、東邦亜鉛(5707)などが安く、中外製薬(4519)やJR東海(9022)、JX(5020)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、65銘柄が上昇、3銘柄が変わらず。
そのほか、キユーピー(2809)は3日に発表した第1四半期決算が実質営業減益だったため、大幅安に見舞われた。一方、ロシアの地下鉄爆発事件を受けて、石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連が高い。
