4月3日の米国株式市場では長期金利低下で金融株が売られ、3月新車販売が振るわずGMやフォードも安い。ロシアでの地下鉄爆発事件も警戒された。
NYダウ工業平均は前日比13.01ドル安(0.06%安)の20,650.21ドル、ナスダック総合指数は前日比17.06ポイント安(0.29%安)の5,894.68、S&P500指数は前日比3.88ポイント安(0.16%安)の2,358.84。
ダウ構成銘柄では、デュポンやアメリカン・エキスプレス、シスコシステムズなどが売られ、ユナイテッドヘルスグループやベライゾン、ビザなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、18銘柄が下落。
電気自動車のテスラは1-3月期の生産・出荷台数が四半期として過去最高となったことで買われた。
NYダウ工業平均は前日比13.01ドル安(0.06%安)の20,650.21ドル、ナスダック総合指数は前日比17.06ポイント安(0.29%安)の5,894.68、S&P500指数は前日比3.88ポイント安(0.16%安)の2,358.84。
ダウ構成銘柄では、デュポンやアメリカン・エキスプレス、シスコシステムズなどが売られ、ユナイテッドヘルスグループやベライゾン、ビザなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、18銘柄が下落。
電気自動車のテスラは1-3月期の生産・出荷台数が四半期として過去最高となったことで買われた。
