前引けの日経平均は19,068.22円の26.84円高、TOPIXは1,529.29の0.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は807、値下がり銘柄数は1,036。出来高は8億6,116万株、売買代金は1兆856億円。
日経平均は19,000円を割り込む場面もあったが押し目買いが入り、前日終値近辺で推移した。森友学園の籠池理事長の証人喚問も様子見要因となっている。業種別指数では石油や電力ガス、鉱業、食品が上昇し、その他製品や銀行、ゴム、倉庫運輸は下落。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)や東海カーボン(5301)、SUMCO(3436)、日本ハム(2282)などが高く、DeNA(2432)や日本製鋼所(5631)、住友重機(6302)、KDDI(9433)などが安い。指数を構成する225銘柄中、120銘柄が上昇、96銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
水素製造装置の澤藤電機(6901)は2日連続ストップ高となり、ウィルグループ(6089)やトーカロ(3433)が上昇率上位。半面、任天堂(7974)は6日ぶりに反落。
日経平均は19,000円を割り込む場面もあったが押し目買いが入り、前日終値近辺で推移した。森友学園の籠池理事長の証人喚問も様子見要因となっている。業種別指数では石油や電力ガス、鉱業、食品が上昇し、その他製品や銀行、ゴム、倉庫運輸は下落。
日経平均構成銘柄では、東芝(6502)や東海カーボン(5301)、SUMCO(3436)、日本ハム(2282)などが高く、DeNA(2432)や日本製鋼所(5631)、住友重機(6302)、KDDI(9433)などが安い。指数を構成する225銘柄中、120銘柄が上昇、96銘柄が下落、9銘柄が変わらず。
水素製造装置の澤藤電機(6901)は2日連続ストップ高となり、ウィルグループ(6089)やトーカロ(3433)が上昇率上位。半面、任天堂(7974)は6日ぶりに反落。
