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速報・市況2017年3月14日

☆[概況/前引け] 東京市場は小幅安でのもみ合い 様子見継続

前引けの日経平均は19,619.14円の14.61円安、TOPIXは1,575.06の2.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は976。出来高は8億1,715万株、売買代金は8,266億円。

東京市場は小幅安でのもみ合い。米FOMCや日銀金融政策決定会合、オランダの選挙を控えて引き続き様子見。業種別指数ではサービスや不動産、陸運、ゴム、海運などが安く、鉱業や石油、水産農林、保険などが上昇。

日経平均構成銘柄では、KDDI(9433)やユニー・ファミマト(8028)日東電(6988)電通(4324)塩野義(4507)ソニー(6758)など軟調で、トレンド(4704)東エレク(8035)アルプス(6770)ファナック(6954)デンソー(6902)日立建機(6305)丸井G(8252)などはしっかり。指数を構成する225銘柄中、96銘柄が上昇、111銘柄が下落、18銘柄が変わらず。

その他、上方修正を背景にフォーバルRS(9423)ストライク(6196)大豊建(1822)が買われ、決算を背景にゲンキー(2772)が引き続き高い。優待の導入と株式分割などを背景に稀元素(4082)がストップ高買い気配。前日発表された決算を背景にコーセーRE(3246)ポールHD(3657)は売り優勢。

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