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速報・市況2017年3月10日

☆[概況/前引け] 東京市場は買い優勢、ドル円は115円台

前引けの日経平均は19,575.34円の256.76円高、TOPIXは1,571.68の17.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,534、値下がり銘柄数は352。出来高は13億7,351万株、売買代金は1兆7,609億円。

東京市場は主力大型株を中心に買い優勢。米雇用統計の発表を控えるものの、115円台前半で推移する為替動向が好感。業種別指数では空運や保険、医薬品、証券、サービスなどが上昇し、鉄鋼や海運、石油などがさえない。

日経平均構成銘柄では、大塚HD(4578)ANA(9202)ソニー(6758)コナミHD(9766)日ハム(2282)協和キリン(4151)オークマ(6103)アマダHD(6113)などが買われ、半面、ユニチカ(3103)東邦鉛(5707)東ソー(4042)商船三井(9104)などが安い。指数を構成する225銘柄中、185銘柄が上昇、32銘柄が下落、8銘柄が変わらず。

その他、昨日マザーズにIPOしたピーバン(3559)がマザーズで値上がり率2位。アイビー(4918)は株式分割から買われ、菱洋エレ(8068)は決算とともに自己株式の消却を発表。第3四半期決算を発表したナデックス(7435)も高く、ARM(8769)は東証2部への市場変更が承認されている。

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