大引けの日経平均は19,318.58円の64.55円高、TOPIXは1,554.68の4.43ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,216、値下がり銘柄数は625。出来高は15億9,502万株、売買代金は1兆8,791億円。
東京市場は反発。前日まで日経平均が4日続落になっていたことや、114円台半ばでの円安推移となったドル円が貢献した。ただ、再び東証1部の売買代金は2兆円を割り込み、米2雇用統計の発表などを控え引き続き様子見ムード。業種別指数ではゴムや精密、ガラス土石、非鉄、金属などた高く、鉱業や鉄鋼、電力ガス、石油などはマイナス。
日経平均構成銘柄では、東エレク(8035)やファーストリテ(9983)、オリンパス(7733)、アドテスト(6857)、NTTデータ(9613)、トヨタ(7203)などが堅調で、半面、ソフトバンクグループ(9984)やファナック(6954)、富士重(7270)、7&iHD(3382)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、141銘柄が上昇、74銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
その他、本日マザーズに新規上場したピーバンドットコム(3559)は公開価格1,650円の2.1倍となる3,530で初値を付け、2,850円で初日の取り引きを終えた。市場変更申請準備でインソース(6200)が高く、日東網(3524)は決算が好感。配当の基本方針を決定したジャフコ(8595)も高く、カネカ(4118)は自社株買いが支援。業務提携からビリングシステム(3623)が一時ストップ高となり、第7世代の高速波長可変光源を発表したsantec(6777)も急騰。バロック(3548)は下方修正が警戒された。
東京市場は反発。前日まで日経平均が4日続落になっていたことや、114円台半ばでの円安推移となったドル円が貢献した。ただ、再び東証1部の売買代金は2兆円を割り込み、米2雇用統計の発表などを控え引き続き様子見ムード。業種別指数ではゴムや精密、ガラス土石、非鉄、金属などた高く、鉱業や鉄鋼、電力ガス、石油などはマイナス。
日経平均構成銘柄では、東エレク(8035)やファーストリテ(9983)、オリンパス(7733)、アドテスト(6857)、NTTデータ(9613)、トヨタ(7203)などが堅調で、半面、ソフトバンクグループ(9984)やファナック(6954)、富士重(7270)、7&iHD(3382)などはさえない。指数を構成する225銘柄中、141銘柄が上昇、74銘柄が下落、10銘柄が変わらず。
その他、本日マザーズに新規上場したピーバンドットコム(3559)は公開価格1,650円の2.1倍となる3,530で初値を付け、2,850円で初日の取り引きを終えた。市場変更申請準備でインソース(6200)が高く、日東網(3524)は決算が好感。配当の基本方針を決定したジャフコ(8595)も高く、カネカ(4118)は自社株買いが支援。業務提携からビリングシステム(3623)が一時ストップ高となり、第7世代の高速波長可変光源を発表したsantec(6777)も急騰。バロック(3548)は下方修正が警戒された。
